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宗沢太郎

Author:宗沢太郎
人間の思惑が渦巻く金融市場に興味があり。
「投資力」を確立する為に、日々勉強しています(^^)/
社会保障・年金問題など、この国の将来が不安でなりません…果たして老後は安泰なのか??
ブログ更新は週に2回程度を予定していますm(__)m

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バイナリーオプションにチャレンジ

久しぶりにブログ更新です。
働きながらの為替取引は、私が想像した以上に厳しい…と感じます。
的確な位置でポジショニングするにも、その時仕事でポジションをとれなかったり、ストップを置く位置が遠ければリスクが増すわけで、長期的に勝てる(期待値の高い)取引がなかなか継続してできないと痛感します。

そんなわたしが今気になっているのがBO(バイナリーオプション)です。
つい先週、2日間試しにチャレンジしてみました。
わずか1万円だけの入金です。
結果は…
1日目、+11000
2日目、+40000
となりました。2日目は面白くて、深夜までトレードしてしまいました。
BOはスタート値から、円高か円安かを当てるかだけのシンプルなものです。
当たれば2倍に、外れれば元金0となります。

BOを始めるにあたり、GMOクリック証券口座を開設しましたが、取引は明快でシンプルと言えるでしょう。
リスク管理も普通のFX取引のような損失を引っぱることはなく、損失も10分後には完結されるので、ストップを置くことができない個人投資家などには優しいと言えると思います。
掛け金も100円からですので気軽に始めることはできます。

ですが、ただ直感でやるだけでは長期的に勝つことはできません。
FXでいう、スプレッドのような開きがあり(MIDレート)、そこに入ると円高・円安とも外れとなります。
ですから、単純に勝率50パーセントではいけません。
チャートでレンジの上限下限を確認し逆張りをしたり、ストキャスのクロスも兼ねてみたり、チャートの根拠ある取引も必要です。
また、トレンドが発生した時は、大きく張る、自信のないときは小さくなど、「資金管理」も重要となります…いや、相場予想よりこの資金管理が一番重要なのかもしれません。

これから随時BOの近況を報告していけたらと思います。

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8/1、来週は波乱の予感…円高の行方は?

GMOクリック証券
最近の相場は米国の債務上限問題に完全に振り回されている状態です。
ドル円は7/29、17:00現在77.60近辺で推移しています。主要テクニカルは軒並み「売り」を示唆しています。
7 29
ドル円日足 
移動平均:14日.50日.120日とも向き下方向(売り)
直近の短期14日が78.73にあり、実線(ロウソク足)から1円以上乖離している。
MACD:0の閾値を下回り、MACD線とシグナルが張り付いた状態(強い下方向のトレンドによる)
ストキャス:%Kが6.29と目安となる25(ないし30)を大きく下回り売られすぎを示唆。
DMI:ADXが55.57と強い下落トレンドを示唆しています。一般的に60以上になるとトレンドを追随しない方がよいとされており注意が必要。

チャートを確認するまでもなく、周知円高の進行により各指標とも下落を示唆しています。
今の市場の注目は
1.8/2期限の米国債務上限問題
2.欧州債務問題
3.日本の為替介入
4.8/1からの証拠金取引改正に伴う証拠金不足で円高に動くという思惑
以上4点が挙げられると思います。

またドル円以外では、ユーロ円を中心とするクロス円も同じく強い下落トレンドを示唆し、円がユーロ、ドルの3通貨に対して買われている状態です。
ユーロドルも一進一退の売り買いが続き、日足チャートの実線も落ち着かない展開がつづいています。
7 29 u
ユーロドル日足 
特に一目の雲の下限を下に抜けたことにより、サポートが目先短期の移動平均14日(1.4236)辺りを目安と考えます。

ストラテジーとして、現在ドル円を77.72で2枚所有しています。OCOで指値(79.22)逆差値(79.40)に置いていますが、今週から来週にかけては「波乱」の展開も十分予想されますので、本日中にポジションをスクエアにしておくのが一番無難かなとは思います。来週のオセアニア相場開始から、窓をあけて乖離する危険性もありますので注意が必要です。

※1 このブログは投資を促すものではありません。投資はご自身の判断と自己責任で行ってください。
※2 投資は余裕資金で行いましょう。ロスカットオーダーを設定し、リスク管理を徹底しましょう。

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相場観(ユーロドル・ドル円)

GMOクリック証券
最近の為替市場は、ユーロの動向に左右されています。

先週はギリシャは追加支援で、目先のめどがつきました。

今週に入って、今度は格付け会社ムーディーズがポルトガルの長期国債の格付けを4段階引き下げ、投機的水準とする「Ba2」に格下げしたことで、ユーロドルの売りとなりました。
今回ポルトガルがクローズアップされたことで、さらにスペインなどに矛先が転換されると予測できます。

格付けの低下は、長期金利の上昇に繋がり、経済不安を抱える南欧諸国にとって資金調達が困難となります。
これら南欧諸国問題の長期化により、セオリーから資金はドルへと向かうと考えますが、そういった意味でも、今週金曜日発表の米国雇用統計に注目が集まると言えるでしょう。

本日はECBの政策金利発表とその後トルシェ総裁の発言を控えています。金利引き上げはほぼ確実視されていますし、ユーロ相場は利上げが織り込みづみの展開といえますが、仮に金利引き上げがなかったり、その後のトルシェ総裁の発言に追加利上げ等の期待感がもてないならば、南欧諸国問題もあいまって、失望感からユーロ売りが加速する可能性があります。

ユーロドル
yu76.jpg
7/7日9:00現在の日足チャートです。
先週はギリシャ問題のひとまずの解決への安心から7/4(月)の1.4577の高値をつけましたが、ポルトガルの格下げ発表により売りこまれました。

テクニカル分析
移動平均線:14日…傾き上昇から横ばい。50日…横ばい。120日…上向き。
14日と50日移動平均線をロウソク足である実線が7/6に下抜け。売りを示唆
一目均衡表:7/6に雲の下限1.4334を下抜けたが、明確とはいえない。
MACD:MACD線が現在0よりかろうじて上にあるが、下降最中であり、デットクロス間近。売り示唆
ストキャス:7/4デットクロス完成。売り示唆
以上から、日足ベースで考えると売りを示唆していると考えます。

また、下値の目途としては7/7現在1.4154にある120日移動平均線がサポートとして意識されると考えます。
上値は、50日移動平均がある1.4388が目先の目途になり、一目の雲の上限1.4454が意識されると考えます。

ドル円
為替市場の注目がユーロに意識されていることから、狭いレンジ取り引きが続いていますが、いつまでも続くものではありません。
このような凪の状態が長く続けば続く程、力は溜められます。
というのは、レンジ相場になれきってドル円は動かないと安心してしまっている投資家が、いざ動きがあったときに慌てて、手じまいしたり、慌ててついてきたりすることで、相場一気に動くものだからです。

目先の目途ととして、一目均衡表の7/6の81.30が上値として意識されると考えます。
また下値は、心理的節目でもあり、6/10以来約一カ月突破できなかった80円が、強力なサポートラインとして意識されます。

ドル円動意のカギはユーロの動向と、今週末発表の雇用統計いかんにかかっていると思われます。

※1 このブログは投資を促すものではありません。投資はご自身の判断と自己責任で行ってください。
※2 投資は余裕資金で行いましょう。ロスカットオーダーを設定し、リスク管理を徹底しましょう。

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